アルトネリコ

□ このゲームこんなゲーム □ 得点
少年、ライナーの成長記 75点
プレイ時間 50時間

私のお気に入りキャラ・ランキング

順位 キャラ名 このキャラのここに注目

1位 ミシャ ひたすらライナーを信じるその純真さがかわいい
2位 シュレリア 天然?
3位 オリカ 鬱スパイラルへ突入!

ランキング外キャラ紹介

ライナー 純粋というよりも鈍感なだけなような・・・
アヤタネ やさしそうに見えて実は一種のストーカー
ファルス ゴリ・ゴリヲ


レビュー

◇あらすじ◇
閉鎖世界"ソル・シエール"は、過去の大惨事によって空も大地もなく、人々は唯一残った塔"アル・トネリコ"と、その周囲に存在する浮遊大陸で細々と暮らしていた。
だが、"アル・トネリコ"は生きていて、人々にさまざまなウイルスをけしかけては、人々を根絶やしにしようとする
そんな"アル・トネリコ"から発せられるウイルスと戦うライナーバルセルトは、この世界の神秘である、詩を魔法に変えることができる種族"レーヴァテイル"の少女と共に、この世界の見えない存在に迫っていくのだが…。
◇キャラ紹介◇
【ライナー】
曲がったことが嫌いで正義感にあふれる好青年、かと思いきや最初は変に意地を張り、女の子に対して優柔不断で子供くさい。 声もおかしい。
しかし、物語を通してだんだんと自分で物事を考えるようになり、すこしはマシになる。
【オリカ】
鬱少女。
どうしてそこまで悲観的になれるんだというくらいの鬱スパイラルぶり。
あまりのネーミングセンスのなさに白けた気持ちになった。
【ミシャ】
年頃の女の子、という感じ。
自分の感情を素直にぶつけて、行動的なところがかわいい。
しかし、どうしてライナーが好きなのか理解に苦しむ。
一応、過去にライナーと出会い好きになった過程は語られているもののいまいち説得力に欠ける。
個人的には大きいほうのミシャが好き。
【シュレリア】
ある意味、真打的なキャラ。
普段と二人でいる時の違いのギャップが激しくてそこが萌える。
ゲームの中でシュレリアのコスモスフィアでのやりとりが一番楽しかった。
【アヤタネ】
気絶しているシュレリアに対してストーカーまがいの言葉をかける変態。
最初から怪しいにおいがぷんぷんするキャラ。
【ファルス】
うさんくさいゴリラ親父。
◇シナリオ◇
ムスメ調合RPGということになっているが、そんな感じのゲームではない。
ムスメとムスコの冒険RPGといった感じ。
世界観はとてもおもしろいのに、話の広がりが足りない。
過去の話をもっと説明してほしかった。
ラスボスも途中からポッとでてきて、倒した後は放置プレイ状態。
もっと序盤からすこしづつ存在をプレイヤーに意識させたほうがよかったように思う。
またそれぞれのヒロインのエンディングが最後しか違わず、おもしろくなくてがっかりした。
本編よりもそれぞれのヒロインのコスモスフィア内でのやりとりのほうが数段おもしろいので、コスモスフィアはオリカ、ミシャ、シュレリアの三人とも全て攻略することをおすすめする。
ゲーム難易度はやさしい。
レベルための必要もなくさくさく進み、ストレスを感じさせない。
◇音楽◇
アルトネリコは売りにするだけあって音楽が他のゲームに比べてとてもいい。
特にボスとの戦闘で流れる曲は独特の雰囲気をかもしだしていてゲームに深みを与えている。
◇総評◇
シナリオは少し薄いと思うが、戦闘の独特のシステムやグラスメルク、ダイブシステムなどとてもよく作りこまれているゲームである。
OVAも発売され、これからどんどん拡大していくと思うので話題作りにプレイしておくといいかもしれない。
最後に攻略情報。
終盤はライナーの攻撃力だけを集中的に強化してクルシェとアルをサポートにまわし、レーヴァテイルは補助系の詩を謳わせるのがいいと思う。ライナーの攻撃力が4000を超えればまずどんなボスや敵にも負けない。
最後に一言 ライナー、いいとことりすぎ!

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